| お預かりしたお布団の側生地を解きます。綿の状態や量を見させていただき、お客様に報告いたします。通常解いた側生地は処分させていただきますが、返却ご希望でしたらお返しいたします。 | |
| 【動画でご紹介】※音が出ます。ご注意ください。 布団綿を一度粉砕します。その際、綿の状態が良くない場合、量が足りない場合は綿わたやポリエステルわたを足して混ぜます※。同時に、古く劣化した繊維やダニなど不純物は落ちます(洗浄)。 |
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| 【動画でご紹介】※音が出ます。ご注意ください。 繊維を再び整え、布団綿として1枚400g程度、横100cm、縦250cmほどのシート状に加工します。その行程でさらに使えない劣化した繊維や汚れは落とされ、空気をたっぷり取り込んだふっくらきれいな綿が再生されます。 |
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| 打ち直しが完了して仕上がった綿は一度小さく畳んで、袋詰めします。お仕立て直しのための作業場に送られ、職人の手によってふっくらなお布団に再生するよう一枚一枚丁寧に使用いたします。 |
| お客様に選んでいただいた側生地をご希望サイズに縫製します。長年携わっている職人により、丁寧に縫製させていただきます。特注サイズやお使いのお部屋、ベッドに合わせたサイズなど、手作りですので、どのようなサイズもお作りできます。別途ご相談ください。 | |
| 仕上がった側生地に、打ち直し上がったきれいな綿を入れる「綿入れ」作業。手作り綿布団の重要な工程。シート状の綿を一枚一枚交互に積み上げていき、切ったり剥いだり、ちぎったりしてお布団の形に作り上げていきます。まさに手作り仕立てしかできない作業。 | |
| ”厚め”や”薄め、軽め”などお客様それぞれご希望に合わせたお布団になるよう最終的に形作ります。決して難しい作業ではありませんが、長年の職人による勘が頼り。綿の質もそれぞれですので、その時々で状況は変わり、奥が深い作業。かまぼこ型に整えられるのは今でも機械ではできない手仕事ならではです。 | |
| 生地を返し、お仕立て直しの仕上げ作業。専用のミシンで側生地の絎け作業、綴じ作業を経て、リフォームの仕上がりです。 |